【Upopoy】ウポポイ

 先月、北海道・白老町に、ウポポイ(民族共生象徴空間)という、アイヌ文化

を残すための施設が出来ました。前身の、”ポロトコタン”を拡張した施設になり

ます。ここには、行ったことがあります。

”ウポポイ”は、大勢で歌うことを意味し、”ポロトコタン”は、大きな湖のある集

落を意味します。

 日本の先住民である、アイヌの人々は、なかなかアイヌの文化や歴史を理解し

てもらえないことから、この施設を作り、後世に伝えていこうとされています。

 アニメの「ゴールデンカムイ」で知られることとなったものの、深く理解して

いるとは言えません。この施設では、歌や踊りを通してアイヌ文化を体験するこ

とが出来ます。行ってみたい場所のひとつです。

Last month, a facility called Upopoy (Symbolic Space for Ethnic

Coexistence) was built in Shiraoi-Cho, Hokkaido, to preserve the Ainu

culture. It is an extension of its predecessor, “Polotocotan”. I’ve been here

before.

“Upopoy” means a large group of people singing, and “Polotokotan” means

a village with a large lake.

The Ainu, the indigenous people of Japan, have a difficult time

understanding the culture and history of the Ainu, so this facility was built

to pass it on to future generations. Although they became known for the

animated “Golden Kamuy”, we don’t have a deep understanding of them.

This facility allows you to experience the culture of the Ainu through song

and dance. It’s one of the places I want to visit.

ウポポイホームページ/Upopoy homepage

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です