【Japanese confectionary 2】日本の駄菓子2

 昨日、日本のお菓子は、すべて駄菓子というのか、という質問

を頂きましたので、説明させて頂きます。

 答えは、ノーです。感覚としては、大手メーカーで作られていない

子供が主に楽しむお菓子だと思っています。

 ウイキペディアでは、「主に、子供向けに販売される安価なお菓子」

となっていました。なので、和菓子や高級なお菓子は、含まれていません。

 また、別の記事では、「子供を喜ばせるお菓子を駄菓子という」と独特

な考えの方もいらっしゃいました。

 昔は、駄菓子屋さんがあったので、そこで売られているものが、駄菓子で

した。しかし、現在ではお店が少なくなったので、線引きが難しいかもしれ

ません。

 大人になっても好きな駄菓子です。いつまでも、あって欲しい日本のもの

です。 

Yesterday, I was asked if all Japanese sweets are called “dagashi”, so I would like to explain.

The answer is no. I’m feeling a snack mainly enjoyed by children that are not made by a

major manufacturer.

According to Wikipedia, it was “an inexpensive snack sold mainly to children.”

So, Japanese sweets called Wagashi and luxury sweets are not included.

In another article, some people had the peculiar idea that sweets that please children

are called “dagashi.”

In the old days, there were dagashi shops, and the dagashi was sold there. However, nowadays

there are fewer shops, so it can be difficult to draw the line.

It’s still my favourite dagashi even as an adult. It’s a Japanese thing that I want to be

around forever.

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