【Coffee break 76】コーヒーブレイク 76

 先日、たこ焼きについてブログを書きました。その時、なぜタコなのか?という

質問を頂きました。私も同じ疑問をもったので、調べてみました。

 1930年代に、現在のたこ焼きの前身となる、ラジオ焼きというものがありました。

 これは、形はたこ焼きですが、中味が牛スジ肉を入れて焼いたものです。そのあと、

兵庫県の明石焼きのたこと卵を使ったものを真似して、たこ焼きに変化していきました。

たこは、当時、日本でいつも捕れていた食材でした。この時から、たこ焼きとなりました。

 東京では、エビのすり身を入れていたようです。

 1988年には、たこ昌というお店が、冷凍のたこ焼きを開発し、大阪土産となり、

大人気になったようです。今でも、関西空港内にあり、行った時は、必ず寄ります。

 また大阪へ行って、たこ焼きが食べたいです。

 全国的に雨の予報です。少し寒いので、暖かくして過ごしましょう♬

I recently wrote my blog about takoyaki. Then, Why is takoyaki made with the octopus?

I received the comment. I had the same question, so I looked into it.

In the 1930s, there was a predecessor to today’s takoyaki called radio-yaki.

It’s the same in the shape of takoyaki, but with a beefy filling. It was transformed

into takoyaki by imitating the Akashiyaki of Hyogo Prefecture, made with octopus and egg.

Octopus was an ingredient that was always available in Japan in those days.

From that moment on, it became takoyaki.

In Tokyo, they used to add shrimp paste instead of the octopus.

In 1988, a shop called Takomasa developed frozen takoyaki, which became

a very popular Osaka souvenir. It is still located in Kansai Airport, and

I always drop by when I go there.

I want to go back to Osaka and eat takoyaki again.

The forecast is for rain all over Japan. It’s a bit chilly so stay warm‼

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